NPO法人 むさしの里山研究会は、NPO法人 ノアに合併吸収されました。

お問い合せは、こちらよりお願いいします。

NEW 寄居発 – 里山速報 No.26

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目次

あと2年・最後までよろしく!

平成26年度の事業も会員の皆様に支えられ無事終え、4月から新たな年度を迎えました。本当に有難うございました。先日お送りした里山速報号外でお知らせしたように、当会は平成28年度をもって解散する予定です。従って残すところ、あと2年となりました。
残された2年間で行うことは前号で述べましたので省略しますが、一言で言うと、活動の総括を行うこと、やり残した課題を行うことと、活動のバトンタッチの三つです。バトンタッチの受け皿として、NPO法人ノアの立ち上げを準備しています。里山研究会は自然保護をメインにして福祉とドッキングした活動を目指しましたが、ノアは福祉をメインに里山を活用しつつ保全することを目指します。
活動は始めるより終わる方が大変ですが、最後まで手を抜かず全力疾走するつもりですので、どうぞよろしくご支援の程をお願いします。とくに今年は、最後の調査プロジェクトとしての赤とんぼと共生する田んぼ作りについて力を入れる予定です。

平成26年度の活動と会計について

平成26年度の事業報告と決算報告、27年度の事業計画と予算については総会でお諮りしますので、取り急ぎ会計状況を中心に26年度の活動結果のみ報告いたします。県に提出する決算者では分かりにくいので、損益状況の表(NPO法の改正で提出が義務付けられました)で説明いたします。この表は事業ごとに収入と支出が記されており、支出の項では人件費とその他の経費が出ていますので、分かりやすいと思います。
管理部門というのは、事業の有無にかかわらず必要な事務局費的な支出です。会費と寄付金は管理部門の収入に繰り入れられます。
先ず収入ですが、会費は個人会員が120,000円(60名×2,000円)、賛助会員が25,000円(5団体×5,000円)で合計145,000円でした。普及啓発事業収入の190,400円は里山体験プログラムの参加費で、合計参加者総数は315名でした。最近はプログラム参加者が低年齢化する傾向にあるようです。小学校の4年生以降になると、スポーツ少年団への参加や塾など習い事で忙しくなり、親も子も自然体験への関心が低くなるのかもしれません。

寄付金が1,482,785円と多額になっていますが、そのうち1,287,785円は「あいおいニッセイ同和損保」から頂いたものです。この思いがけず多額の寄付金の連絡を頂いた時には、歓喜するとともに責任の重さを痛感しました。この寄付がなければ大幅な赤字になるところでしたので、本当に助かりました。心から感謝申し上げます。ノア運営事業は5月から寄居町庁舎で始めた喫茶店のことで収支等詳細は別項で述べます。
26年度の総収入は3,304,792円、総支出は2,580,013円で、差し引き724,779円の黒字となりました。

平成26年度の決算状況

科 目 調査研究
事業
普及啓発
事業
交流事業 ノア運営
事業
農産物
頒布事業
授産品等
頒布事業
管理部門 合計
Ⅰ 経常収益                
 1.受取会費             145,000 145,000
 2.受取寄付金             1,482,785 1,482,785
 3.受取助成金                
 4.事業収益   190,400   1,432,920 8,600 45,046   1,676,966
 5.その他収益             41  
経常収益計 0 190,400 0 1,432,920 8,600 45,046 1,627,826 3,304,792
Ⅱ 経常費用                
 (1)人件費   64,000   1,229,400       1,293,400
  給料手当                
  役員報酬                
 人件費計 0 64,000 0 1,229,400 0 0 0 1,293,400
 (2)その他経費   64,000   1,229,400       1,293,400
  食材費       327,751       327,751
  器具購入費 49,319           74,359 123,678
  消耗品費 1,838 7,042   66,191 3,152 3,856 33,993 116,072
  会議費             13,700 13,700
  使用料・賃料     210,000 18,975     54,000 282,975
  通信運搬費   5,140 5,904       14,005 25,049
  水道光熱費       96,613       96,613
  保険料             34,750 34,750
  業務委託費         51,092     51,092
  諸会費             8,400 8,400
  租税公課             21,500 21,500
  車両費             84,104 84,104
  種苗費   3,674     4,859     8,533
  食材費         1,150   1,625 2,775
  旅費交通費 22,281           67,340 89,621
 その他経費計 73,438 15,856 215,904 509,530 60,253 3,856 407,776 1,286,613
経常経費計 73,438 79,856 215,904 1,738,930 60,253 3,856 407,776 2,580,013
当期形状増減額 -73,438 110,544 -215,904 -306,010 -51,653 41,190 1,220,050 724,779

ノアの状況について

ノアは昨年の5月12日にオープンして以来、3月末まで212日間営業しました。その間の来客数は4,012名という結果でした。開店1年目の来客数としては先ず先ずの成績と言えると思うのですが、収支を計算すると約26万円の赤字でした。時給400円のボランティアでスタッフをお願いしているのにもかかわらずの赤字ですので、いかに商売は難しいかということを思い知らされました。しかし、これにめげず27年度も営業を継続します。27年度からは毎週水曜日は障害者作業所の指導員と利用者が従事しています。いずれは障害者が中心となって働く喫茶店にしたいと願っていますので、引き続きご支援下さるようお願い申し上げます。

収入の部

喫茶店販売額 授産品頒布手数料 来客数 営業日数 収入合計
113,050 2,832 331 15 115,882
123,300 3,550 356 21 126,850
151,800 4,965 479 22 156,765
127,050 4,113 412 18 131,163
104,800 3,723 283 20 108,523
10 138,000 4,467 339 22 142,467
11 112,250 2,895 305 18 115,145
12 116,300 5,624 291 19 121,924
135,120 3,847 367 18 138,967
158,150 4,424 455 18 162,574
153,100 4,606 394 21 157,706
1,432,920 45,046 4,012 212 1,477,966

支出の部

食材費 消耗品費 人件費 庁舎使用料 電気代 水道代 下水道代
39,569 14,329 86,800 1,413 6,839 2,516 1,080
26,376 7,219 121,800 1,500 6,476    
13,343 7,508 127,600 2,014 5,932 2,516 1,198
25,397 3,214 104,400 1,835 5,543    
14,041 3,377 116,000 1,420 5,802 2,710 1,596
10 30,343 3,214 127,600 1,862 7,113    
11 27,396 5,869 104,400 1,411 6,139 2,516 1,198
12 23,216 6,865 110,200 1,725 6,865    
45,750 4,701 104,400 1,775 7,413 2,516 1,080
39,980 3,685 104,400 2,023 7,891    
42,340 6,714 121,800 1,997 7,951 2,516 1,317
327,751 66,191 1,229,400 18,975 73,964 15,180 7,469

収支

収入(1,477,966円) ― 支出(1,738,930円)= ―260,964円

里山体験プログラムのご案内

平成27年度も「自然体感塾ワンダースクール」主催の里山体験プログラムを下表のように、12回開催します。毎年定員オーバーでキャンセル待ちとなりますので、早めにお申し込みください。申込先は当会ではなく、ワンダースクールですので、お間違いないようにお願いします。

開催時間:午前10時30分~12時(ほたる鑑賞会を除く)
参加費:一人4歳以上1000円(3名以上参加の家族は3000円)
集合場所と解散場所:5月23日以外は現地集合・現地解散
主催と申込:ワンダースクール

開催日 プログラム名(内容) 定員 場所
5月23日(土) 川の生き物探しとトンボの羽化観察 20名 小川町の兜川
6月20日(土) どろんこ田植え体験 40名 田んぼ生き物公園
6月21日(日)    〃 20名    〃
7月27日(土) ホタル観賞と暗闇体験 40名 末野トンボ公園
7月 4日(土)    〃 40名    〃
9月23日(水) 赤とんぼ調べ 20名 男衾トンボ公園
10月17日(土) 稲刈りにチャレンジ 40名 田んぼ生き物公園
10月18日(日)    〃 40名    〃
11月14日(土) 野菜の収穫体験 20名 ふれあいファーム
11月15日(土)    〃 20名    〃
28年1月23日(土) 田んぼで焼き芋作り 20名 田んぼ生き物公園
28年1月24日(日)    〃 20名    〃

申し込みをされた方には、開催日が近づきましたらワンダースクールから案内が届くと思います。なお、5月~6月のプログラムの詳細は以下のとおりです。

5月23日(土)川の生き物探しとトンボの羽化観察

場所:
小川町の兜川(東武東上線東武竹沢駅前ロータリーに10時30分までに集合)
内容:
川へ入って水生昆虫やエビ類、小魚などを探します。トンボの羽化が見られるかもしれません。各自1時間ほど自由に採集してください。最後に採集したものを持ち寄り、種類を見分けたり、飼い方の説明をし、飼育するものを除いて逃がしてやります。
雨天:
中止(小雨決行です)
持ち物:
長靴、採集用具(網、ザル、バケツ、プラスチック容器など)、その他各自必要と思うものを持参してください。

6月20日(土)・6月21日(日)どろんこ田植え体験

場所:
寄居町用土の田んぼ生き物公園
内容:
田んぼに入ってイネの苗を植えます。飽きたら生き物探しや野菜の収穫を楽しんでください。希望者には収穫後に白米を1家族3合プレゼントします(郵送希望の方は送料400円を前払いのこと)
雨天:
決行(田植えに雨は付き物です。とはいえ、土砂降りの場合は中止しましょう)
持ち物:
雨具、汚れても良い靴下、軍足、長靴は脱げやすいのでお勧めできません。裸足で怪我をしても自己責任ということで。

6月27日(土)・7月4日(土)ホタル鑑賞と暗闇体験

場所:
寄居町末野トンボ公園モデル地区と周辺
午後7時に駐車広場にお集まりください。
内容:
暗くなるまでホタルの説明や注意事項を話し、ゆっくり歩いてホタルの光を鑑賞したり、真っ暗闇を体験します。年々ホタルが減少しており、今年も見られるか不安です(事前にホタルの発生状況を参加申し込みの方にお知らせするつもりです)。今年のあまり少ないようであれば、ホタル鑑賞は今回が最後にします。町内には他にもホタルが生息する場所はあるのですが、駐車場があって真っ暗になり、幼児でも歩いて行ける所、となると適当な場所が見当たらない状況です。
雨天:
中止
持ち物:
長靴、虫除けスプレー、懐中電灯(鑑賞中は使わないでください)

親子で楽しむ農作業体験教室のご案内

農作業体験をとおして、親子の交流を深めたり、農作物について知ってもらうことを目的とする教室です。会員サービスとして参加費は不要ですが、登録費として1家族500円徴収します。場所は用土の当会管理の田畑です。5月から11月まで7回行い、登録されたご家族はいずれの作業も参加できます。作業時間は1時間前後ですが、無理のない範囲で作業を楽しんでください。登録のお申し込みは事務局まで。定員になるまで随時受け付けています。

5月と6月の作業は以下のとおりです。

5月9日(土):
里芋の植え付け、ミニトマ、スイカの苗などの移植の予定です。野草摘みも楽しみましょう!
6月6日(土):
サツマイモの植え付け、ニンニクやタマネギの収穫などの予定です。
6月20日(土):
ミニ田んぼで黒米の苗を植えつけます。

ウスバキトンボのアンケート調査にご協力を!

すでに里山速報号外でお願いしたのですが、アンケー内容に修正を加えましたので、再度お願いします。同封の手引きを参考にアンケートにお答えくださると有難いです。

会費納入のお願い

平成27年度会費をお願いします。さかのぼっての請求はしませんので、前年度の会費が未納の方も今年度のみで結構です(個人2000円、団体5000円です)。引き続き会員としてご支援くださる方は、5月までに納入くだるようお願いします。5月末をもって今年度の会員名簿を作成します。

赤とんぼと共生する田んぼ作りについて

10年ほど前から全国的にアキアカネが激減していますが、その原因として10年ほど前から使われ始めたネオニコチノイド系の農薬が疑われています。私もその農薬の影響が大きいことは認めますが、私たちが10年以上も無農薬で栽培している水田からアキアカネを含め、赤とんぼが全く発生しないことから、農薬以外の要因があることは確かです。その要因として考えているのが「遅すぎる水入れ時期」と「餌生物の欠如」です。埼玉県では6月上~中旬に田植えが行われるのが普通ですので、水入れは6月の初めです。一方、アキアカネの孵化開始時期は、4月中旬です。従って6月に水を入れたのでは、卵が孵化できずに死滅してしまいます。昔の田んぼは、排水設備が整っておらず湿潤な状態でしたので、水入れ時期が6月でも、赤とんぼの卵は孵化できたのですが、現在の田んぼは水が入るまでカラカラに乾いていますので、卵も干からびてしまうのです。ですから、通常よりも早く田んぼに水を入れてやれば良いのです。しかし、水利権の問題で私たちの田んぼにだけ早く水を引くことができないのです。そこで、早く水入れが可能な田んぼをお借りして、無農薬で栽培してみることにしました。幸い知り合いのNPO法人が全面的に協力してくれることになったうえ、武蔵野緑の基金から12万円の助成金を頂けることになりました。さらに、当会の会員でもある専業農家が水利組合の許可を得て、4月に自分の田んぼに水を入れて下さり、無農薬で栽培してくださることになりました。今年、これらの田んぼで赤とんぼが発生すれば、水入れ時期が重要であることが実証できます(雪国の田んぼは水入れ時期は関係ないでしょうが)。しかし、もし発生しなければ別の要因ということになります。その場合。餌不足が疑われます。孵化した直後の赤トンボの餌はミジンコなどですが、自分より大きなミジンコは捕食できません。まだ詳しく調べていないのですが、田んぼにミジンコが多数発生しても、捕食可能な大きさのミジンコは案外少ないと考えています。ミジンコは通常メスのみで繁殖しますが、農薬などで環境が悪化すると、オスばかりが産まれるそうです。そうなると赤とんぼの餌となる小さなミジンコが誕生しません。除草剤などの連用で、田んぼからメスのミジンコが発生しにくくなっていることが考えられないでしょうか?もし、捕食可能な大きさのミジンコが多数発生しても、赤とんぼが発生しないとなれば、別の要因を疑わなければなりません。何とか赤とんぼが多数発生する水田条件を突き止め、赤とんぼが群れ飛ぶ水田風景を取り戻したいものです。ところで、先日福島県白河市の風評被害で苦しんでいるという方から、赤とんぼで復興したいが、どのようにすれば赤とんぼが育つ田んぼにできるのか?との質問が寄せられました。私たちの研究が被災地の復興に生かされれば嬉しいですね。

NPOの設立について

当会の後継団体として新たにNPO法人ノアの立ち上げを準備してきましたが、このほど設立に必要な10人以上の会員が集まりましたので、設立総会を開催しました。現在の会員数は31名で、そのうち里山研究会の会員の方が11名おられます。ご支援に感謝します。今後書類を整え、連休前には埼玉県に申請書の提出を行いたいと考えます。書類が受理されれば2ヶ月ほどで認証されますので、NPO法人としての活動は7月からのスタートとなります。どうぞご期待下さい。
なお、まだ法人が認証されていませんので、まだノア名義の通帳や振込用紙を作成していません。入会を申し込んだものの会費の納入ができない方は、むさしの里山研究会の郵便振込用紙にて送金して下さい。その際、通信欄にノアの会費と明記してくださるようお願いします。

総会の開催について

今年度の通常総会を下記のとおり行います。お忙しいとは存じますが、ご参加くだされば有難いです。

日 時:
平成27年5月31日(日)午後2時から
場 所:
寄居町末野1233-2当会事務所(新井宅)
議題:
平成26年度事業報告と決算報告
平成27年度事業計画案と予算案の審議
その他

第26回全国トンボ市民サミットたつの(龍野)大会概要

●日程
2015年7月19日(日)・20日(月・祝)
●会場
国民宿舎「赤とんぼ荘」(たつの市龍野町日山463-2 TEL0791-62-1266)
●集合
①鉄道 JR姫新線「本竜野」13:00受付開始(1階)
②車 たつの市役所職員駐車場(兵庫県学校厚生会西播活動センターを目標にして下さい。
所在地;たつの市龍野町富永611-1)13:00受付開始
●宿泊
・国民宿舎「赤とんぼ荘」(所在地、電話番号は上記参照)
・片しぼ竹の宿「梅玉」(たつの市龍野町本町1 TEL0791-62-1101)

【第1日目;7月19日(日)】

(注)下のア、イ、ウ、エは集合のグループを表わしています。人数によって調整する場合があります。

●エクスカーション(13:30~17:00 マイクロバス等でご案内;歩きやすい、汚れてもよい靴を着用下さい)
<①から13:30(ア)と14:00(イ)出発 A⇒B、②から13:30(ウ)と14:00(エ)出発 B⇒A>

A,赤トンボの飼育施設見学(約1時間)
  アキアカネ人工飼育施設“トンボ池”、中垣内平木近辺の田んぼ
B,三木露風ゆかりの施設見学(約1.5時間))赤とんぼ荘第2駐車場下車
  赤とんぼ歌碑、三木露風銅像、聚遠亭、三木露風旧邸跡、霞城館、三木露風生家、
  如来寺⇒かどめ公園乗車

●交流会(18:00~20:00)
 場所;国民宿舎赤とんぼ荘“鶴亀の間”(17:50集合)

●交流会後「梅玉」宿泊の方は同旅館へお送りします。

【第2日目;7月20日(月・祝)】

●全国トンボ市民サミット実行委員会(「梅玉」9:00出発マイクロバスで「赤とんぼ荘」へ)
  9:15 赤とんぼ荘会議室(9:45終了予定)
●本大会(赤とんぼ荘“白鳥の間”)

9:30 受付
10:00 開会式
10:20 基調講演「アキアカネの飼育と農法について」
 NPO法人たつの・赤トンボを増やそう会理事長・前田清悟
講演①「アキアカネ等生育時の農薬の影響       龍野高校自然科学部
講演②「“赤とんぼ”の作者三木露風」     近大姫路大学教授・和田典子氏
12:00 昼食
13:00 講演③「播磨のトンボ文化」      赤松の郷昆虫文化館館長・相坂耕作氏
講演④「田んぼのアキアカネ復活に向けた試み」 NPO法人むさしの里山研究会理事長・新井裕氏
講演⑤「赤とんぼの里:龍野に赤トンボを復活させよう!」  国際トンボ学会会長・井上清氏
14:45 次回全国大会開催地引継ぎ式
14:55 閉会式
15:00 終了 (終了後、JR「本竜野」と「市役所職員駐車場」へお送りします)

●宿泊等について
1,宿泊場所は、前頁の国民宿舎「赤とんぼ荘」と片しぼ竹の宿「梅玉」の2箇所。
2,宿泊の予約は各自で直接宿泊先へFaxでお申込み下さい。料金等は次の通りです。
 ① 赤とんぼ荘 お一人(朝食付き)5,724円(消費税込み) FAX0791-62-3866
 ② 梅玉旅館  お一人(朝食付き)7,010円(消費税込み))FAX0791-62-3985
   お一人(朝食なし)5,940円(消費税込み)
(注)FAXの記入事項として、宿泊者のお名前、性別、年齢、ご住所、連絡先電話番号、宿泊日=7月19日、“トンボサミット参加”を必ず記入下さい。
 但し、4月末迄に定員になり次第締め切りとなりますのでご注意下さい。(別途調整します)
3,いずれも“相部屋”となりますので予めご了承下さい。宿泊代等は各自で清算して下さい。
4,交流会終了後の2次会はありませんが、各部屋での“飲み会”等で交流を深めて下さい。
 (飲食代は各自で清算して下さい。また、他の宿泊のお客様のご迷惑にならないようお願いします)

第26回全国トンボ市民サミットたつの(龍野)大会の参加申込は下記の申込書に記入の上4月末迄にFaxまたはメールで事務局宛に送り下さい。(必ず、事前に宿泊先を確定してからお申込み下さい)

編集後記

美しい新緑の季節を迎え、新たな1年がスタートしました。今年度もよろしくお願いします。今年は速報を5回発行する予定で、今回は最初の速報です。一昔前には、新緑の季節を迎えると、ハルゼミの声が聞こえたものですが、現在では全く聞かれなくなってしまいました。赤松が枯れて少なくなったためなのか、笹が茂ってしまったためなのか、原因は分かりませんが、淋しい限りです。関東でウスバキトンボが見られるのは6月半ば頃からですので、ぜひアンケートにご協力ください。ウスバキトンボすら減っているとしたら、事態はかなり深刻です。次号は夏休み前の7月に発行する予定です。その頃は暑いのでしょうね。季節の変化に体がついていけない昨今です。夏が来るたびに、健康で夏を乗り切るのに不安をおぼえるようになりました。お互いつかの間の良い季節を満喫しましょう!(Y.A)

NPO法人 むさしの里山研究会

事務所: 埼玉県大里郡寄居町末野 1233-2
Tel-Fax: 048-581-4540 (新井)
E-Mail: tombo2@d1.dion.ne.jp
郵便振替: 00540-6-18599 むさしの里山研究会

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