出版物

『赤とんぼの謎』
新井裕著
1,500円(172p+口絵8p)
アキアカネの移動の謎と、ウスバキトンボの不思議な生態について
新井の考えを述べるとともに、
赤とんぼにまつわる話題を一般的な読み物として紹介しました。
田んぼの虫の言い分
-トンボ・バッタ・八チが見た田んぼ環境の変貌-
NPO法人 むさしの里山研究会編
農文協
田んぼを住みかにその環境に順応してきたトンボやバッタ・八チたち。
市民参加の生き物調べでわかった生物たちの絶滅の危機。
昆虫の目で見た水田環境の変化と回復の手立て。
定価:1600円(税込み)
全国一斉赤とんぼ調査報告書
(2003年 4月)
調査の目的・方法・結果の概要
ウスバキトンボとアキアカネを巡る素朴な疑問
インターネットを活用した「赤とんぼ調査」    
渡りをするウスバキトンボ-DNAに基づく日本全土の遺伝子地図作成
水稲の栽培時期の違いとアキアカネの発生量の関係
奥武蔵丘陵におけるアキアカネの季節消長
都内の小学校水泳プールのトンボについて
『むさしの里山研究会』と『農と自然の研究所』の共同調査
※環境事業団地球環境基金の助成を受けて実施した事業の報告  
送料 300円
里山再興と環境NPO
ートンボ公園づくりの現場からー
新井 裕 著
信山社サイテック 2004年7月30日発行
本書は、暗闇の中で光を求め、うごめいているNPOの現場からの声である。
『成功物語』でも『ハウツー本』でもない。
どうしたらよいのか、それは分からない。
しかし、問題点や課題についてざっくばらんに打ち明け、課題解決に向けてともに知恵を出し合ったり、協力関係を築けたらと願っている。(序から抜粋)
定価1800円(税別) (送料別)
トンボ入門
新井 裕 著
どうぶつ社 2004年7月 発行
トンボ観察の「基本書」です。基礎の基礎から、一つ一つていねいに、わかりやすく、解説します。
すぐに役立つ、豊富な内容。トンボを見るのが、楽しくなります。

〈目次〉
1.トンボに出会う
2.トンボのからだ
3.自分流の写真術
4.トンボ採りと標本作り
5.ヤゴを飼う
6.トンボの一生
7.彼らの暮らし
8.新発見に挑戦しよう
9.トンボを呼ぶ
10.トンボの雑学
11.トンボを見分ける
12.ヤゴ(抜け殻)を見分ける
13.次のステップへ
定価:1600円(税別)(送料別)
トンボの不思議
新井裕 著
どうぶつ社 2001年7月 発行
パート1 空中編
パート2 水中編
パート3 30種類の見分け方      
本文より
「トンボのめがねは水色めがね」と始まる童謡jから、トンボの複眼は青いものと思いがちである。確かに青い色をした種類もいるが、緑色、真っ赤、茶色など実にカラフルで、中には上半分と下半分で色が違う種類さえいる。                 
定価:1500円(税別)(送料別)
WATCHING GUIDEBOOK
トンボウオッチングガイド
Arai Yutaka / Kanou Kazunobu / Kita Hideto
Kobayashi Fumio / Murabayashi Kazuo
目次
ウオッチングの服装・道具など
トンボウオッチングの楽しさ
トンボのいる環境
トンボの生態
ウオッチングのポイント
トンボの写真の撮り方
成虫の見分け方
幼虫(ヤゴ)の見分け方
トンボ(幼虫)の飼い方
トンボ(成虫)の採り方
成虫標本の作り方
トンボを呼び寄せる方法
各地のトンボ公園・トンボ池
観測地ガイド
関東地方のトンボリスト
定価1000円(送料別)
Dragonflies of Four Seasons
里山のとんぼ
Photo by
Arai Yutaka/Usui Tohru/Okazaki kazunari/
Katoh Shunichi/Kanoh Kazunobu/
Kita Hideto/Kobayashi Fumio/
Saitoh Yohichi/Sano Osamu/
Tagai Kenji/Tanaka Hirokazu/
Nomura keisuke/Tuji Isao/Nishida Tokihiro/
Matuzaki Yuichi/Miyahata Toshihiro
序文より
本書はふる里生物の代表であるトンボにスポットを当て、トンボの住む風景やトンボの暮らしを通して里山の自然環境の保全を呼びかけようと考えて、16名のトンボ愛好家が作品と資金を出し合って出版したものである。
いずれも写真には素人であり、技術は未熟である。プロの写 真家のような表現力もなければ芸術性にも欠ける。
しかし、トンボに対する愛情は誰にも負けないつもりだし、長年トンボ を追い続けた愛好家だからこそ撮れた貴重なカットも沢山盛り込まれていると密かに自負している。
本書がきっかけになってトンボ愛好者や里山の保全に協力いただける仲間が増えることを心から願っている。
定価2800円(送料別)
本写真集のサンプル写真はこちらです
提言 環境農業政策の道を開く
日本版「デ・カップリング」の実施を求める
農林水産大臣 亀井善之様
300円
※ありがとうございます。おかげさまで売り切れです。
田んぼで見る
赤とんぼの見分け方

裏面です

《下敷きです》
200円 10枚以上送料サービス
全国一斉赤とんぼ調査報告書
(2003年 4月)
調査の目的・方法・結果の概要
ウスバキトンボとアキアカネを巡る素朴な疑問
インターネットを活用した「赤とんぼ調査」    
渡りをするウスバキトンボ-DNAに基づく日本全土の遺伝子地図作成
水稲の栽培時期の違いとアキアカネの発生量の関係
奥武蔵丘陵におけるアキアカネの季節消長
都内の小学校水泳プールのトンボについて
『むさしの里山研究会』と『農と自然の研究所』の共同調査
※環境事業団地球環境基金の助成を受けて実施した事業の報告  
送料 300円
赤トンボにあなたのまなざしを
2002年全国調査
赤トンボの見分け方
ウスバキトンボの生態と調査方法
アキアカネの生態と調査方法
調べた結果の報告
※農と自然の研究所・むさしの里山研究会・農村環境整備センター
里山体験による障害児と健常児の交流ガイド
(2003年 3月)
送料 300円
2002年度1年間を通して「里山いろいろ体験プログラム」を実践してきたまとめのガイドブックです。
里いろ通信 NO1~NO10 
参加者の声
 専門的な立場からの子供の福祉に関する課題、意見など
 障害者福祉制度と日本財団の取り組み
 私の履歴から本県障害児教育を垣間見る
 小規模授産施設について
 児童相談所職員から見た児童擁護の現状と課題
委員による子供の福祉に関する意見、考察
 授産施設での仕事
 障害児と健常児の交流を進めるため、施設はどのような役割を持つべきか
 「交流」から「共生」へ ノーマライゼーションの理念に向かって
 障害者という言葉をなくそう
 障害児学童保育(放課後児童健全育成事業)に関わって思うこと
 里山いろいろ体験プログラム企画委員による座談会
※社会福祉・医療事業団子育て支援事業の報告書
里山の自然研究
各号 300円
※以下のラベルをクリックすると、各号の目次をご覧いただけます。

1号 荒川の昆虫生息分布

  • 荒川の昆虫調査で確認されたトンボ(予報)
  • 荒川河川敷に生息しているバッタ類とその分布の特徴
  • 荒川河川敷のハチ
  • 荒川から取水した灌漑用水路でのオナガサナエの羽化
  • 荒川水系におけるヒメサナエ
  • 埼玉県におけるクルマバッタの分布とその生息環境について
  • 埼玉県の丘陵地における谷津田環境の直視類群集

2号

  • 荒川下流部(羽倉橋より下流)の昆虫
  • 丘陵地における基盤整備された谷津環境の直視類群集(続)
  • 里山の昆虫(里山研究基礎調査)
  • 埼玉県のアオハダトンボ
  • 2001年荒川の中流域で確認された直視類
  • 水田に生息するトンボ

3号

  • カイコを飼う
  • 「埼玉県絶滅危惧動物種」の調査について
  • 荒川下流部(羽倉橋より下流)の昆虫(2)
  • 川越市・狭山市・所沢と三芳町の3町村にまたがる通称くぬぎ山のマダラチョウの生息状況について
  • 自然の天気予報-埼玉県寄居町桜沢における天気予報の予兆-
  • 埼玉県のムスジイトトンボ-高須賀池での生態観察-
  • 埼玉県内で観察した蜻蛉類(1975~1980年)

4号

  • 荒川下流部(羽倉橋より下流)の昆虫(3)
  • モ-トンイトトンボ属2種の産卵行動について
  • 食料をとりまく日本の現状
  • くぬぎ山のRDb種について
  • 埼玉県北西部における農村の生物調査(昆虫類を除く)(1)
  • スイ-ピング法による減農薬水田の生物調査1-2
  • 休耕田の虫(空中散布に関連して)

5号

  • 2004年の水田のトンボ調査
  • 埼玉県寄居町桜沢における昆虫類の名称とその特質
  • 埼玉県寄居町桜沢びおける養蚕のことば
  • 水田の畦から記録された昆虫類
  • 里山の自然再生について
  • 平成16年度のむさしの里山研究会の活動

6号

  • 里山の雑木林の中で営巣したハチ
  • カンタンは外来種か
  • 2005年に荒川水系の河川敷から記録された直視類
  • 東京都板橋区のオサムシ相の変遷
  • 「母と子の森」17年間の動物の記録
  • 埼玉県「見沼たんぼ」における生物調査に関して
  • 生き物を指標とした水田環境の評価に向けて
  • 平成17年度のむさしの里山研究会の活動

7号

  • 都市に進出したツマグロヒョウモンの生態と生息環境についての調査
  • 東京都板橋区のシデムシ相の変遷
  • 里の音の自然誌-生き物の声から環境をみる
  • 田んぼの生き物調査がもたらしてくれるもの
  • 『里山ギャラリ-ノア』に展示した雑物
  • 里山の生物多様性保全に向けたモデルプランの提案
  • トンボを指標とした河川環境評価に向けて
  • 平成18年度のむさしの里山研究会の活動
  • むさしの里山研究会定款

8号

  • 英国の里山二次林(萌芽林)管理
  • バッタを用いた河川環境評価についての検討-荒川水系における調査結果をもとにして-
  • 東京の市街地に生息するセミ類の生息環境の解明
  • 東京都板橋区栄町1960年代にいた蛾はどこへ行った?
  • 埼玉県寄居町におけるアキアカネの行動観察記録

9号

  • 冬から春の里山の音
  • 埼玉県比企丘陵における市民団体による里山二次林の管理活動と植生(第1報)
  • 東京の都心に生息するセミのぬけがら調査
  • 2008年に東京板橋区で確認した甲虫類
  • オオヒタタトックリゴミムシについて
  • 生物多様性への二つの接近法

10号

  • 田んぼや畑の風景
  • サムライアリPolyergus samurai Yanoの奴隷狩り
  • 東京の低地におけるセミの分布の解明
  • 東京の台地上におけるセミの分布の解明
  • 北本市中央緑地の現状について
  • 水田畦畔のハムシ相 -整備田と未整備田との比較-
  • 1960年代新座市平林寺付近の蝶
荒廃水田を活用した
生物多様性の保全
(2001年 3月) 
300円
荒廃水田に新たに創出した水辺ビオトープの生物調査
市民手作りのビオトープとその復元
人と生き物が共生できる地域を目指して
~トンボ公園づくりを通して~
※ありがとうございます。おかげさまで売り切れです。
昆虫の調べ方教室
(講習会用テキスト) 
(2000年 5月) 
300円
バッタの見分け方
トンボ(成虫)の見分け方
カゲロウ(幼虫)の見分け方
※ありがとうございます。おかげさまで売り切れです。

NPO法人 むさしの里山研究会

事務所: 埼玉県大里郡寄居町末野 1233-2
Tel-Fax: 048-581-4540 (新井)
E-Mail: tombo2@d1.dion.ne.jp
郵便振替: 00540-6-18599 むさしの里山研究会

© 2012 NPO法人 むさしの里山研究会里山.